2012年02月03日

あぁフェラーリ・・・

 F1各チームの2012年度新車発表が相次いでいる。一昨日はマクラーレンがMP4-27を発表、メタルカラーに輝くその姿は、究極までムダな贅肉をそぎ落とし、さしずめ戦闘機というイメージだ。昨年も王者レッドブルには唯一肉薄する速さを見せたマシンから、さらなる進化を感じさせる。
 そして今日3日、フェラーリがついにそのベールを脱いだ。事前の情報の通りの2段ノーズが目を引く。モンテゼモーロ会長自身も「速さのためには、デザインが犠牲になっても仕方がない」というようなコメントをしていたように、見た目にはマクラーレンと比べてもカッコいいとは言い難い。しかしこの2段ノーズ、今年のひとつのブームとなっているようですでに新車発表したフォースインディアの他、可夢偉のいるザウバーも取り入れるとの話が聞こえている。6日が発表予定となっている。しかし2009年から2010年へのレギュレーション変更の際にも違和感を感じながらも走行する姿を見ていると、むしろかっこよく感じ始める瞬間があった。今回もシーブンが始まってしまえばそんな違和感も解消されていくことを願っている。
NewMachine Ferrari F2012 (1).jpg
※写真:「ESPN F1」サイトより引用
posted by 鈴馬鹿グランプリ管理人 at 23:46| Comment(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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