今回この予選では、決勝レースでは使えないターボブースターの使用が認められており、よりハイパワーで、よりハイスピードでのタイムが競われることとなっていた。その点で強かに準備を進めていたシボレーエンジン勢が、ツインターボをもって圧倒し、上位8台を独占する結果となった。前日までに次第に調子を上げてきていたホンダ勢のフランキッティ、ディクソンは、それぞれ 15位、16位という順位となった。佐藤琢磨も19位に食い込むのやっと、という状況であった。悔しい予選だったと振り返りつつ、決勝へ向けてはマシンのセッティングに自信を示す琢磨。前戦に続き表彰台の期待がかかる。
予選トップは、チームペンスキーのRブリスコ、2〜4位はプラクティス後半から調子を上げてきていたアンドレッティ・オートスポーツの3台が続いた。恐るべしシボレー勢に、ホンダ勢は決勝で勝る戦いを挑めるのか?決勝レースは 5月27日(日)現地時間 am11時(日本時間 同日 22時)スタートとなる。
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